保護部品
インターフェースや電源入力のサージ・静電気保護に使用する、VOOHUのTVSダイオード・ESD保護デバイス、ガス放電管(GDT)、金属酸化物バリスタ(MOV)をご覧いただけます。下の製品ファミリーから選定要件をご確認いただくか、サンプルや見積もりについてお問い合わせください。
保護部品の製品ファミリー
対策が必要なサージ・静電気とデバイスの種類から製品ファミリーを選び、型番ごとの仕様とデータシートをご確認ください。
TVSダイオード・ESD保護デバイス
電圧をクランプして、ポートをサージや静電気放電から保護するデバイスです。型番選定時は、極性、スタンドオフ電圧、ESD定格、静電容量をご確認ください。
金属酸化物バリスタ(MOV)
しきい値電圧を超えると抵抗が急激に低下し、サージエネルギーを吸収するバリスタです。型番選定時は、バリスタ電圧、クランプ電圧、定格電力をご確認ください。
TVSダイオード・ESD保護デバイスは、保護対象のポートに並列に接続します。サージや静電気放電が加わると導通してエネルギーを逃がし、電圧を安全な範囲にクランプします。高速データポートでは静電容量を、電源や低速インターフェースではスタンドオフ電圧、クランプ電圧、ESD定格を重点的に確認します。
ガス放電管(GDT)は内部のガスが電離すると導通し、極めて低い静電容量で高エネルギーのサージを逃がします。金属酸化物バリスタ(MOV)は、非線形のV-I特性によって電圧を制限します。いずれも前段のサージ保護に広く使用され、TVSダイオードなど後段のデバイスとの協調が必要です。
適切な組み合わせは、ポートの種類、通常動作電圧、設計で合格すべきサージ試験またはESD試験のレベルによって決まります。保護性能はレイアウトと接地にも左右されます。
- 極性
- スタンドオフ電圧
- ESD定格(接触放電 / 気中放電)
- 静電容量
- パッケージ
- 動作温度
- 直流放電開始電圧または最大連続使用電圧
- インパルス放電開始電圧またはクランプ電圧
- ピン数とパッケージ
- 金属酸化物バリスタ(MOV)の定格電力
- 後段の保護部品との協調
- 動作温度
製品のデータシートはどこで確認できますか?
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用途の要件または現在お使いの型番をお知らせください。当社の営業担当が必要に応じてFAEと連携し、製品の候補、技術資料、サンプルの手配についての確認をお手伝いします。価格と納期は、ご依頼内容に応じて確認します。
ご要件または型番をご記入ください。サンプルや見積もりをご希望の場合は、数量と送付先の国も併せてお知らせください。